第32代会長 小堀 敬 平成24年(2012)スローガン

趣旨
私が青友クラブに入会した動機は、刺激を求めていたからです。
今から10年前、会社に入り6年が経ち、仕事もそれなりに出来る

ようになった頃、尾野崎さんに声をかけて頂きました。淡々と

業務をこなしていた当時は、新しい何かを探していた

時期でもありました。

・1業種1社の異業種交流会
・母体の無い独自のクラブ
・ボスは作らず
・冠はなく

どれも今までに経験のない魅力的な組織の形にワクワクし、

きっとここには刺激的な何かがあると確信して、入会しました。

当初は同年代が少なく馴染むのに苦労しましたが、

レクリェーションや親睦旅行を通して、少しずつお話する機会が増え、

普段聞けないような話を聞くことができ、とても良い刺激になりました。

最近では徐々に同世代の会員も増え、同じ悩みや苦労を話せる仲間もで
き、時に親友、時にライバルと、お互いの良いところを発見し、刺激しあ
って成長できればと思っていますが、まだそこは達成できておりません。
まだまだ刺激が足りない、そう思っています。
そこで今年私が掲げるスローガンは、『刺激』そして未来へ…です。

いろいろ他の言葉を考えましたが、結局そのままが一番伝わるのではと
考え『刺激』の一言にしました。
『激しく、心に突き刺さる』ような、ユニークで楽しい1年にしていき
たいと思います。

活動方針
●刺激を楽しむ!
私が思い描いている『刺激』とは、2つのテーマからなります。
一つは、既存の考え方に囚われない自由な発想から発見できる刺激。
もう一つは、チャレンジから生まれる刺激です。

1.自由発想
『温故知新』古いものを見つめ直し、新しい道理や知識を発見すること。
ものの見方・見え方・考え方は人それぞれです。自分が常識だと思ってい
.ることが、他の人には非常識ということが沢山あります。
青友クラブは、年代も職種も様々です。皆さんのいろんな知識や考え方から
学べることは多いと思われます。また、その人をより深く知ることができま
す。新たな発見(刺激)に期待したいと思います。

2.チャレンジ
好奇心旺盛な私はr成功の反対は失敗ではなく、やらないことだ」という
言葉が大好きです。前例がないからといって、すぐにできないとは言わない。
必ず検討して、やれない理由を明確にし、クリア出来るよう努力する。成功
より失敗から学ぶことの方が、多いはずです。
会社では失敗を避けたいので、あまりチャレンジ出来ていませんが、せっ
かく青友クラブから頂いたチャンスです、理事の方仁は苦労をかけると思い
ますが、今までやっていなかったことを、どんどんやっていきたいと思って
います。

そしてなにより、途中のプロセスが大切だと思っていますので、みんなで
考え、苦労(刺激)し、世代を超えて感動(刺激)を共有したいと思います