第37代会長 佐藤正人 平成29年(2017)スローガン

  

  変化・改革・会員増強
   ~そして未来へ~

 

 宇都宮青友クラブは、今年で42周年を迎えます。会社の寿命が30年と言われる時代にあって、公的な援助もなく、全国的な展開をしていない組織が、長きに亘り継続してい稀有な事例と言えるのではないでしょうか。

 
 継続する理由は何なのか、根本にある組織の目的が「正しい」と言えるからで
す。だから人が集まり、その組織に属することに意義を感じるのです。

 

 しかし、どんな企業、組織にも、年月の経過は平等にやってきます.継続する会社世代交代があるように、組織にも時代に合わせた姿や形が求められます。

 世界では凡そ80年周期で、大きな変化の波が起こると言われています、今年は先の大戦開始からちょうど80年、米の大統領選や英のEU離脱等々、変化の年となる予感もしています。

 

 そんな変化の時代、宇都宮青友クラブも、環境の変化や要請に合わせた変化が求られているのではないでしょうか。

 

 遺伝学者ダーウイン曰く、「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。」

 

 クラブに言い換えれば、「守るべきもの、それは組織の根幹を作る理念や原理」「変化するもの、それは時代や環境の要請に合わせた運営」。

今年はそんな背景を感じながら、運営していきたいと思っています。